ニキビに悩んでいませんか?
鏡を見てニキビを見つけると、それだけで一日が憂鬱な気分になってしまいますよね。「ちゃんと洗顔しているのになんで?」と悩む方も多いはず。
実は、ニキビができるのには3つの明確なステップがあります。今回はそのメカニズムと、年齢による違い、そして意外な落とし穴について解説します。
1. ニキビが発生する「3つのステップ」
ニキビは、肌の表面で以下の3つの現象が連鎖することで発生します。
・皮脂がドバッと出る(過剰分泌) ホルモンバランスやストレスにより、皮脂腺から脂が多く出すぎる状態です。
・毛穴がギュッと詰まる(角質肥厚) 古い角質が剥がれ落ちずに毛穴の出口をふさいでしまい、皮脂が中に閉じ込められます。
・アクネ菌が暴れる(炎症) 出口を失った皮脂をエサにして「アクネ菌」が異常に増殖。これが赤みや痛み、腫れの原因になります。
2. 「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の違い
ひとえにニキビと言っても、10代と20代以降では原因が少し異なります。
思春期ニキビ(10代~) 成長期のホルモン変化が主原因。おでこや鼻などの**「Tゾーン」**にできやすく、皮脂をしっかり落とすケアが重要です。
大人ニキビ(20代~) ストレス、睡眠不足、乾燥などが複雑に絡み合います。顎や首などの**「Uゾーン」**にできやすく、過度な洗顔よりも「保湿と生活習慣」が鍵を握ります。
3. 要注意!ニキビを悪化させる日常生活のクセをチェック!
洗いすぎの乾燥: 1日何度も洗顔すると、肌が「脂が足りない!」と勘違いして、さらに皮脂を出してしまいます。特に女性の方は誤ったクレンジング方法の方が多く、余分な皮脂や必要な水分までも奪ってしまうことがニキビの原因になることも・・・
物理的な刺激: マスクの摩擦や、無意識に手で触る、髪が顔に当たるといった刺激は禁物です。
マスクはまわりに人がいないときは外す、1日の間数回マスクを換えるなどの対策が効果的!
身の回りの衛生: 数日変えていない枕カバーや、汚れたままのメイクパフは菌の温床に。
冬の時期は特にお肌の乾燥がニキビの原因になるお客様増えております。
乾燥している=お肌の水分と皮脂とのバランスが崩れてお肌が持っているバリア機能が下がっている=アクネ菌のパワーに勝てない
という負のループに・・・・
お悩みいつでもご相談ください(*^^*)